プラセンタの歴史

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クレオパトラや楊貴妃も愛用していたプラセンタ

プラセンタ(胎盤)は、出産後に「後産」として排出されますが、その不思議な働きはすでに古代から注目され、ギリシャの医聖ヒポクラテス(紀元前460頃〜紀元前377頃)が医療に用い、古代エジプトの女王クレオパトラ(紀元前69〜紀元前30年)も若さを保つために愛用したと伝えられています。
 
中国では、秦の始皇帝(紀元前259〜紀元前210年)以来、歴代の皇帝が不老長寿の妙薬として用いたといわれ、唐の時代(618〜907年)の漢方医学書では「人胞(じんほう)」「胞衣(ほうえ)」の名前で薬として紹介されています。また、同時代の楊貴妃(719〜756年)も、美容のために用いたとされています。
 
さらに時代を下って明の時代に著された李時珍(1518〜1593年)の『本草綱目(ほんぞうこうもく)』には「紫河車(しかしゃ)」の名前で紹介され、その有効性は「安心・溶血・益気・補精・解毒・補血」と述べられています。
 
韓国では、許浚(1546〜1615年)による医学書『東医宝鑑(とういほうかん)』に「紫河車」の名前で登載。
 
日本では、江戸時代に紫河車を配合した「混元丹(こんげんたん)」が「加賀の三大秘薬」の一つに数えられ、滋養強壮・不老長寿の薬として評判を得たようです。


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